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理事長挨拶

理事長

学校法人 淳心学園

理事長松木謙公

学校法人淳心学園は、札幌市南区に「札幌わかくさ幼稚園」を、千歳市向陽台に「北海道千歳リハビリテーション大学」及び「北海道千歳リハビリテーション学院」を設置し運営しております。

札幌わかくさ幼稚園は、昭和58年3月に前身である光華幼稚園から現在の園名となり、豊かな情操と道徳心を培うとともに健やかな身体を養うことを教育の目的とする中、平成29年3月末で1246名の子ども達が卒園し、良好な環境のもとで健やかに成長しおります。

一方、大学の前身となる北海道千歳リハビリテーション学院は、「21世紀のリハビリテーション医療を担うセラピストは『癒す』心を基本とした人間性の陶冶を第一義とする」との精神に基づき、保健・医療・福祉・介護のより広い分野への社会貢献を目的として、平成7年に開学以来22年、リハビリテーションの専門学校として、今日求められている質の高い理学療法士と作業療法士を育成して参りました。その教育実績は医療現場から高く評価されているところです。

近年における医療をめぐる状況は大きく変化しており、このほど「北海道千歳リハビリテーション大学」へと組織変更し、さらなる教育環境の充実に取り組んでおります。

新設大学は、学問的探求心を備え、豊かな人間性と幅広い教養と視野をもった高度医療専門職の養成は元より、特色でもある「障害予防リハビリテーション」を4年間通じて学ぶことで、地域の方々との交流を図り、地域の活性化にこれまで以上に貢献して参ります。人と人とがお互いの立場を尊重しあえる心を育むことこそ「しあわせの土台」の礎となると思っております。

北海道千歳リハビリテーション大学は、学生の夢を確かな形にします。「北のリハビリテーション医療の知の拠点」として、生きるよろこびを与えるリハビリテーション医療の担い手を育成します。向学心に満ち、情熱と思いやりを持って行動できる若者の入学を心よりお待ちしています。


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